音楽

2009年11月17日 (火)

「きみをつれていく」

「きみをつれていく」安部麻美

其処へ辿り着けるのなら
僕の白い羽がたとえ
白じゃなくなる程に汚れても
かまいやしない

夢を叶える為にする
挫折や苦労のすべてを
僕は平気な顔をして
「しあわせ」と呼ぶんだ
君を笑顔にする為に
必要な遠回りならば
僕は平気なフリをして
「しあわせ」と呼ぶんだ

それは強がりなんだけど
どっか本音も混じってて
だから辛いハズの日々も
笑顔が溢れてた
あの頃までは・・・

「夢を叶えられた日には
 君をきっと迎えに行く」
そんなもう風化した約束が
僕を支える

裸足で歩く僕を見て
「可哀想だね」と皆に
心配するよなフリして
たとえ笑われても
今はまだ無駄な努力に
見えるよなそんな努力が
積もり橋になると信じ・・・
たとえ笑われても

それでも歩いて来たけど
いつかふたりのその距離は
夢に近づくそのたびに
少しずつ離れた・・・
心も・・・ともに
元気ですか?

裸足で歩く僕を見て
「可哀想だね」と皆に
心配するよなフリして
たとえ笑われても
今はまだ無駄な努力に
見えるよなそんな努力が
積もり橋になると信じ・・・
たとえ笑われても

それでも歩いて来たけど
それでも歩いて来たけど
いざ君を振り返っても
約束の場所には
君はもう・・・いない

君をいつか連れて行くと
誓い
歩き続けたのに・・・。

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2009年11月16日 (月)

「キミだけが」

「キミだけが」初音

何かが違う
キミと見てた景色
二人出逢う前に戻っただけ
途切れる会話
すれ違う想いに
気付かないふりして
歩いていた

離れてゆく気持ちを
何も出来ず見てた
滲んでゆく
キミの後姿

キミだけが
キミだけが
迷ったり泣いたり
ヒトリじゃない
そう言って抱きしめた
キミだけは
キミだけは
心の奥に火をつけた
流れてくこの時は
戻らない
戻せない

何か恐れて
何度も傷付いた
素直になれたなら
どんな今日が

寄り添うこと出来ずに
サヨナラを選んだ
キミの心は
今どこにあるの

キミだけを
キミだけを
不安にさせたい訳じゃない
そう言って目をふせた
キミだけが
キミだけが
心の奥を傷つけた
訪れたこの時を
気付かずにいたかった

ヒトリきり
立ち止まる
今でもキミに
逢いたくて
キミの声
聞きたくて

キミだけが
キミだけが
迷ったり泣いたり
ヒトリじゃない
そう言って抱きしめた
キミだけは
キミだけは
心の奥に辿り着いた
だけどなぜ
温もりは想い出と消えてゆく

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2009年11月15日 (日)

「アカイ糸」

「アカイ糸」初音

あの時もっと素直になって
キミを追いかければよかった
ほどけそうなアカイ糸

キミがもしここにいたなら
何をしてあげようかな
この場所でキミと出逢って
今ヒトリ夜空見ている

「離れていてもずっと想っているよ。」
繰り返すコトバよりも
本当は温もりが欲しいよ

出逢ったのは運命だって
今でも信じていたいって
だけど不安になるのはなぜ

あの時もっと素直になって
キミを追いかければよかった
ほどけそうなアカイ糸

キミにもし出逢えなければ
知らずにいた”愛すること”
キスをしたあの日の気持ち
胸の奥奏で続ける

抱きしめながら
そっとくれたコトバが二人を繋ぐ
だから泣かないよ
キミがいない夜でも

出逢ったのは運命だって
今でも信じていたいって
だけど涙が出るのはなぜ
あの時強がってみせたって
もう一度好きと言えばよかった
ほどけそうなアカイ糸

めぐり逢えた奇跡
この胸に
永遠に

出逢ったのは運命だって
今でも信じていたいって
だけど不安になるのはなぜ
あの時もっと素直になって
キミを追いかければよかった

二人は繋がってる
二人は繋がってた
アカイ糸

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2009年11月14日 (土)

「恋」

「恋」松山千春

            

愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯はつけてゆくわ
カギはいつものゲタ箱の中
きっと貴方はいつものことと
笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい
貴方の顔もちらつかないわ

男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも 恋は恋

多分あなたはいつもの店で
酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に
短い手紙そえておくわ
今度生れてくるとしたなら
やっぱり女で生れてみたい
だけど二度と へマは
しない貴方になんかつまづかないわ

男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも 恋は恋
男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも 恋は恋

それでも 恋は恋

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2009年11月13日 (金)

「Always」

「Always」こうだくみ

愛してるの言葉
笑顔とkissが
全てを包み込み
支えてくれる
あなたの幸せ願える今
私も満たされる
これからも隣に居させて・・・
Always

ふたりが出会い
もうすぐ一年
慣れた会話たちや
ちょっとおどけた仕草も
ふたり残した足跡
これからもゆっくりなペースで
歩いてゆけたらいいね


あなたにとっての場所が
私であるといいな

愛してるの言葉
笑顔とkissが
全てを包み込み
支えてくれる
あなたの幸せ願える今
私も満たされる
これからも隣に居させて・・・
Always

こっちに来てと
呼んでベランダで
星見上げ「キレイだね」
私の気持ち気付いた?
実はあなたの横顔
ひとりじめ出来ることが
嬉しいだけの口実だったり

ふたつのグラス
並べ寄り添う
頬を染めたのはあなた

愛してるの言葉
笑顔とkissが
全てを包み込み
支えてくれる
あなたの幸せ願える今
私も満たされる
これからも隣に居させて・・・
Always

「何を」でも「何処へ」でもなく
大切な人が居ればどこでも
そう
Specialな空間(ばしょ)になる
あなたとなら
何処へだって

ひとつひとつの言葉
ふたりの時間
大切に想ってくれることが
心のあるkiss
そばに居てくれる
ぬくもりも全部
これだけは言いたい「ありがとう」
これからも隣に居させて

愛してるの言葉
笑顔とkissが
全てを包み込み
支えてくれる
あなたの幸せ願える今
私も満たされる
想い描く未来図浮かべて
これからも隣に居させて・・・
Always

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2009年11月12日 (木)

「時間を止めて・・・」

「時間を止めて・・・」Lil'B

恋しくて・・・この夏の終わりが
切なくて・・・「時間を止めて」
心でそう強く願ってたんだ
Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah
時間を止めて
So Everlasting

メールの最後はまた
「いつも、ごめん」って見慣れた言葉
何度読み返したって今すぐ逢えないのに
文字に触れる指先
口にせず飲み込んだのは
「サミシイ」のたった4文字

(Do you remember?)
いつか二人で「運命」の話をしたときのこと
覚えてるかな?
(I just trust you)
あなたは真面目に聞いてくれたから
「この人」と(You are my)
決めたんだ(special)
「だから挫けないよ・・・」

「離さないで」
愛がちぎれるほど繋ぎとめていてよ
どんな強がりでも見破ってくれたから
恋しくて・・・この夏の終わりが
切なくて・・・「時間を止めて」
心でそう願っていたんだ

カラオケの狭い部屋の中
ただその声だけが響いていた
時間を止める魔法
そんなものはないと分かってた
だけど「もしも・・・」
別れの時間
限られた空間
二人の愛は離れようともせず
「帰りたくない」「離れたくない」
どの歌も切なく聞こえていた

ポケットの中で繋いだ手は優しくて
あなたが教えてくれた温もりは
もうこの手には収まらないほど
「一人にさせない」と
小指結んで交わしたあの約束
「忘れないよ・・・」

(Where are you?)
だけどやっぱりあなたに
逢えない時間は寂しくて
(I wanna know you)
携帯スピーカーにして聴いてた
あなたが(Always)
歌っていた(for me)
あのラブソング

愛しさと切なさに揺れる愛
守ってみせるよ
この世界を例え敵に回したって
止めないで
走る想い
消さないで
この情熱は
寂しさと愛しさで繋がっているから

人ごみに拍車かけられた寂しさ
駅前で待ち合わせなんてやめとけば・・・
なんて本音もこぼれそう
早く迎えに来てよ・・・
唇噛み締めた
今すぐ逢いたい
ママを待つ子供みたい
周りの光景が痛い
あなたを見たら泣き出しそう
嬉しさと寂しさ
もうダメ・・・
この世界にただあなたがいればいい
それくらい愛しているのに
限られた時間
寄り添う二人

「ごめん・・・涙止まんない。あなたはそばにいるのに、切なくて、恋しくて・・・」

「離さないで」
愛がちぎれるほど繋ぎとめていてよ
どんな強がりでも見破ってくれたから
恋しくて・・・この夏の終わりが
切なくて・・・「時間を止めて」
心でそう願っていたんだ

(Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah)
離さないで
繋ぎ止めて
時間を止めて
So everlasting
Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah

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2009年11月11日 (水)

「思い出になる前に」

「思い出になる前に」Lil'B
                     
今が思い出になる前に
もう少し時間を下さい
「サヨナラ」のかわりにかる言葉もなくて
あなたがまだ目の前にいるけれど
上手く笑えない
絶対泣かないと決めたはずだったのにね・・・
裸足で走って転んで笑った
いつまで振り返るか分からないくらい
忘れられないよ・・・

あなたという「一人」に出逢えたこの季節が
いつかは思い出に変わってゆく
だから今・・・
楽しすぎたその後
想像したくなんてない
覚めない夢だったら良かったよ
na na na na na~ 切なくて・・・

Sunny day
まるで毎日がSunday
だから時間忘れて
遠くへ出掛けたね
その背中に見えた翼
何処までも行けるよ
あなたとなら
何処までも続く「広い海」
何処までも続く「青い空」
限りないもの教えてくれた
永遠をこの夏のテーマにしてたダイアリー
だったのに書けないよ、続きはもう・・・
our last summer「サヨナラ・・・」

時間はもう戻せない
明日から寂しくなるね
カバンを渡す手がなかなか
離れないよ?
打ち上げ花火が終わった空みたい
密かに熱帯びたままの私たち
最後の思い出

あなたという「一人」に出逢えたこの季節が
「一番熱い夏」だったから
忘れない・・・
秋の空が二人の離れた手を迎えに来るまで
その日までこの想い
na na na na na~ 変わらない

この手が寂しがっているよ・・・。
あなたが遠くなってゆくよ・・・。
この心にも残る日焼けの跡
いつまでもヒリヒリ痛いよ
きっとこのままだと
「時間はなんで戻らないの?」って
問いかけたくなるような写真ばかりで
できれば
もう少し一緒にいたかった
気の利いた言葉が出てこない別れ際
せめて笑顔でいさせて

通り過ぎる夜の公園
過る思い出
戻りたい
見渡す景色に
あなたがいないと
こんなに静かなんて
耳を澄ませば聞こえる気がするんだ
その声
この目を閉じたらまた逢えるのかな
最後に見たあの笑顔

見えなくなる背中にいつまでも手を振っていた
涙が「もういいよ」と溢れだす
やっと今・・・
笑っている私がその目に焼きついたなら
これでいい
最後まで明るさを
na na na na na~ 見せたくて・・・

あなたという「一人」に出逢えたこの季節が
いつかは思い出に変わってく
だから今・・・
楽しすぎたその後
想像なんかしたくない
覚めない夢だったら良かったよ
na na na na na~ 切なくて・・・

当たり前の毎日が当たり前じゃなくなり
まだ行きたいとこあったのに
あなたがいない
明日からきっとそんな切なさを感じるような
気がするからお願い!
今だけは
時間いらないよ・・・
あなたがいた季節、あなたがいたplace
また今日も思い出す
戻りたいin my past・・・

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2009年11月10日 (火)

「忘れないよ」

「忘れないよ」青山テルマ
             
Can I still believe in you?
不安だけど信じていたいの mmm
きっとこれが愛なんだって、
消えないものなんだって、
初めて教えてくれた人だから
               
I'm not saying it's a promise
約束はない
だってコトバは曖昧でしょ?
もっと単純なことなんだ
愛されて、うれしくて、
ただただ逢いたいから
I'll be waiting
                  
忘れないよ。忘れないよ。
だから今日もあの日のように
待ってるよ。待ってるよ。
寂しいけど大丈夫
おかえり、って包んでくれた
あったかい胸の鼓動が Ah
聞こえそうで... Missing U
                        
何も変わらない日常から
あなただけがいなくなった途端に
周り全てストーリー失って
目に映るのは、
もう知らない街みたい
                
I'm not saying it's a promise
約束ではない
だって叶わないと傷つくでしょ?
きっと本能ってやつなの
どうしようもなく気になって
ただ逢いたいから
I'll be waiting
               
どうしても、どうしても、
憶えていたい事だから
いつまでも、いつまでも、
変わらないって言わせてよ
ただいま、って
抱きしめてくれた心地よさが
Ah 残っていて...Missing U
                   
I'm not saying it's a promise
(No it's not)
でも信じさせて
(I believe...)
約束なんかじゃない
(Even though it's not a promise)
ただ逢いたいから
I'll be waiting
                     
忘れないよ。忘れないよ。
だから今日もあの日のように
待ってるよ。待ってるよ。
寂しいけど大丈夫
おかえり、って包んでくれた
あったかい胸の鼓動が Ah
聞こえそうで...Missing U
             
どうしても、どうしても、
憶えていたい事だから
いつまでも、いつまでも、
変わらないって言わせてよ
ただいま、って
抱きしめてくれた心地よさが
Ah 残っていて...Missing U

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2009年11月 9日 (月)

「バイバイ」

「バイバイ」相川七瀬
                 
なぜなんて言わないで言わないで
それ以上もう何も聞かないで聞かないで
お願いだからもう何も言わないで欲しいよ
そのままドアを開けて出ていって

きっとまたいつものただのケンカなんて
思ってる思ってるはずね
こんなにもこんなにもなぜだか冷静ね私いま
悪い夢突然さめたみたい

フラッシュバック ずっと信じてた
あの日の私帰らない
あなたの優しさ ただの優柔不断

Bye Bye ママの代わりなら他の誰かあたってよ
Bye Bye あなた思うほど 私強い訳じゃない
もう会わないよ これきり Bye Bye Boy

そうやって抱き寄せてキスをして
このBedもぐり込むもぐり込むつもりなの
また同じ事だって解ってるはずなのに
ほんの少し揺れる私いやになる

淋しくない淋しくない一人でもあなたに会う
それまではいつだっていつだって
一人の夜なんて平気だったはずだから
たぶんすぐにいい事あるんじゃない

フラッシュバック なにげない顔で
かくした涙気づかない
男らしさは子供のわがままね

Bye Bye きっと忘れない だけど思い出さないよ
Bye Bye あなた思うほど 私弱い訳じゃない
もう会わないよ これきり Bye Bye Boy

stop もういいよ これ以上ゲンメツなんてしたくないよ
あの日のときめき 嘘に変えないで

Bye Bye ママの代わりなら他の誰かあたってよ
Bye Bye あなた思うほど 私強い訳じゃない
もう会わないよ これきり Bye Bye Boy

Bye Bye きっと忘れない だけど思い出さないよ
Bye Bye あなた思うほど 私弱い訳じゃない
もう会わないよ これきり Bye Bye Boy

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2009年11月 8日 (日)

「LAST HUG」

「LAST HUG」FUNKY MONKEY BABYS
                     
二人の終わりに君を強く抱きしめた
こんな泣き顔見られたくないから
そして溢れる君の涙が止まるまで
これが愛の最後のHug

停車中の車内に充満する沈黙とタバコの煙
いつかまた来ると信じてた俺と君が肩を寄せる日
同じ速度や歩幅で歩くように、奏でた二人のラブストーリーを
みずから切り落とす 悲しみのピリオド

俺は昔からずっとそうだった 夢とか理想論ばっか
今も現在から目をそらしたまま でもそのすぐ隣にはまだ
途絶えた答えを待ってる 君が強がって笑っている
思わず勇気振り絞って 引き寄せた君の腕

二人の終わりに君を強く抱きしめた
こんな泣き顔見られたくないから
そして溢れる君の涙が止まるまで
これが愛の最後のHug

思い返せば 一月前からおそらく君はうすうす気付いていた
だんだん気持ちといっしょに色褪せてった もらった古いセーター
別れの言葉を僕から切り出した 隣で泣いている君がいた
だけど同じぐらい僕も辛い でも時はTime goes by
いつもは強気に僕に当たってくる君が 今日はやけにやさしい
その無理やり笑った寂しい君の笑顔が心苦しい
春夏秋冬二人で過ごしたけど ふとした瞬間に今でも
目を閉じると君の面影 思い出に変わるまで

二人の終わりに君を強く抱きしめた
こんな泣き顔見られたくないから
そして溢れる君の涙が止まるまで
これが愛の最後のHug

二人を包む星の明かりがまぶしくて
お互いの目を見つめ合えないままで
「もう会えないの?」 君がふいにつぶやくから
僕は涙こらえきれなくて

二人の終わりに君を強く抱きしめた
こんな泣き顔見られたくないから
そして溢れる君の涙が止まるまで
これが僕の最後のHug

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